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Rを通じて統計学を学ぶ備忘録ブログ

SPSSからRに移行したい私のような人向けのR解説ブログ兼学習用備忘録。

第10回 データの書き出し

第10回はデータセットの書き出しについて書きます。

 

write.csv関数、write.table関数、write関数、sink関数などがあります。

ここでは、write.csv関数で「studentdata」を「studentdata20150710」として出力してみる。

> write.csv(studentdata,"studentdata20150710.csv")

作業ディレクトリに無事に書き出されるはずです。

fix関数でデータセットを修正した後は、書き出しましょう。そして、次回の分析では最新のデータセットを利用します。それか、エクセルなどの元ファイルを修正すれば必要ないかも。write.table関数でも書き出す。

> write.table(ad.data,file="ad.data.txt",sep="\t",col.names=NA)

 #変数名は残して、A1セルは空欄で書き出し。

関数おさらい

write.csv():データセットをカンマ区切りのデータファイルとして書き出す

write.table():データフレームを書き出す

sink():コンソール内に返されるニア用をファイルとして書き出す

 

以上、第10回は以上でお終い。

t <-read.csv(“t.txt”, header=TRUE, stringsAsFactors = FALSE)
t <- c(t$word[1:5])
———————————————
n<-5
each.text <- NULL
for(i in 1:n){
  each.text[i] <- t[i]
  name <- sprintf(“text%03d.txt”, i)
  write(t[i], name)
}
———————————————
n<-10
for(i in 1:n){
  name <- sprintf("text%03d.txt", i)
  write(t[i], name)
}
———————————————
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