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Rを通じて統計学を学ぶ備忘録ブログ

SPSSからRに移行したい私のような人向けのR解説ブログ兼学習用備忘録。

第1回 どうしてRを使うのか

2016/8/31

このブログは以下のサイトに移動しました。

こちらをご覧ください。修正・加筆をしております。

http://rtokei.tech/other/20150711000052/

 

このハテナブログでは、統計学とRに関する知識をまとめていく予定です。きっかけは、SPSSからRに移行してから、rを勉強しても、すぐに忘れてしまうので、いっそのこと一からまとめていこうと決心したからです。

もう一つは、同じくSPSSからRに移行して、勉強し始めた誰か(学部生くらい想定)の役に立てばいいな〜と、思った訳です。

平均とは〜階層ベイズあたりまで(抽象的でとっつきにくい線形代数についても、統計に関わる部分に焦点をあてて書くかも)目標に毎週末更新していきます。

 

では、そろそろ本題へ。なぜRを使うほうがよいのか。

結論からいうと、自由(便利)だからです。笑

SPSSという有名な統計ソフトと比較してみましょう。

 

*コードが公開されている

Rはオープンソフトで、コードが公開されている。それ故に、世界中の統計学者さんたちがチェックしているため、信頼性が高い。SPSSIBMのソフトなので、そこらへんは非公開(多分)。SPSSの信頼性が低いという意味ではありません。大学から大学院の途中までは大変お世話になりました。

 

*お金がかからない

Rは無料。SPSSは数十万円かかる。

 

*使いやすさ

Rは自分でプログラミングコードを書かないと動作しないので、慣れるまでは使いにくい。反対にSPSSは、マウスを2,3回押せば分析完了と、ユーザーインタフェイスがとても優秀。

 

*最新の解析手法に対応

Rでは、世界の研究者たちがパッケージとして公開してくれるので、すぐに利用可能。SPSSでは、バージョンアップされるまでは使えないし、それに伴いお金がかかる。

 

Rのメリットをまとめると、最新の解析手法が信頼性高く、無料ですぐに利用できるということです。

 

第1回目は以上でお終い。 

 

 

 

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