読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Rを通じて統計学を学ぶ備忘録ブログ

SPSSからRに移行したい私のような人向けのR解説ブログ兼学習用備忘録。

第15回 確率分布(一様分布)

第15回は確率分布(一様分布)について書きます。

 

一様分布は、離散型あるいは連続型確率分布である。

サイコロを振ったときの、それぞれの目の出る確率など、すべての事象の起こる確率が等しい現象のモデルである(From wikipedia)。

 

分布

確率密度関数

乱数発生関数

一様(Uniform)分布

dunif(x, min=0, max=1,・・・)

runif(n, min=0, max=1)

 

> runif(100,0,10)  #0~10まで区間で一様分布から100個の乱数を発生させる
[1] 1.770715588 5.048885231 1.384259954 9.407912735 3.322289283 3.361041620 3.032304700 9.679867323 6.799899463 7.859320745 3.851001924
・・・

5.483280278 5.298419790 7.825241587 4.611354086 4.377613808 5.691695004 7.693566310 9.280740174 3.233775147 5.329616810 4.035781366
[100] 0.040285185

f:id:teruaki-sugiura:20150712062733p:plain

> runif(1000,0,10)  #0~10まで区間で一様分布から1000個の乱数を発生させる

f:id:teruaki-sugiura:20150712062743p:plain

> dunif(5,0,10) #x=5のときの確率密度
[1] 0.1
> dunif(1,0,10) #x=1のときの確率密度
[1] 0.1
> dunif(7,0,10)  #x=7のときの確率密度
[1] 0.1

 

広告を非表示にする