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Rを通じて統計学を学ぶ備忘録ブログ

SPSSからRに移行したい私のような人向けのR解説ブログ兼学習用備忘録。

第20回 確率分布(t分布)

第20回は確率分布(t分布)について書きます。

 

t分布は連続確率分布の一つであり、正規分布する母集団の平均と分散が未知で標本サイズが小さい場合に平均を推定する問題に利用される。また、 2つの平均値の差の統計的有意性を検討するt検定で利用される。t分布は、一般化双曲型分布の特別なケースである。(From Wikipedia

 

分布

確率密度関数

乱数発生関数

t分布

dt(x,df)

rt(n,df)

 

> par(mfrow = c(2, 2))
> x<-seq(0,10,1)
> plot(dt(x,10),from=-4,to=4)
> plot(dt(x,7),from=-4,to=4)
> plot(dt(x,5),from=-4,to=4)
> plot(dt(x,3),from=-4,to=4)

f:id:teruaki-sugiura:20150712074802p:plain

 第20回は以上でお終い。

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