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Rを通じて統計学を学ぶ備忘録ブログ

SPSSからRに移行したい私のような人向けのR解説ブログ兼学習用備忘録。

第11回 パッケージのインストール

第11回はパッケージのインストールについて書きます。

 

そもそもRはパッケージをインストールすることを前提に設計されています。

SPSSでは、バージョンによって分析手法が制限されています。そのため、新しい分析手法を使って分析をしようと思っても、最新のバーションを購入しないと分析ができないことはよくある話でした。個人的にはですが。Rではパッケージさえインストールすれば、すぐ分析できるようになります。例えば、「A3」というパッケージをインストールしてみましょう。

install.packages("A3") #A3をインストールする
ダウンロードされたパッケージは、以下にあります
/var/folders/z6/phvtg5f13_j02_jvxp1vmp_h0000gn/T//Rtmpp0lgb9/downloaded_packages
libary(A3) #インストールしたパッケージを利用できるように呼び出す

インストールしただけでは利用できないので、library関数でパッケージを利用できるように準備しなければいけません。library関数じゃなくても、require関数でも同じです。 

コードを書き込まなくても、mac版ではメニュータブの「パッケージとデータ」からも同じことができます。これで、新しいパッケージを利用する準備が完了です。

関数おさらい
install.packages():パッケージをインストールする
library():インストールしたパッケージを利用できるようする
require():インストールしたパッケージを利用できるようする

以上で第11回はお終い。

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