Rを通じて統計学を学ぶ備忘録ブログ

SPSSからRに移行したい私のような人向けのR解説ブログ兼学習用備忘録。

第54回 オイラーの等式&せん妄

第54回 オイラーの等式について書きます。

本日は、さんざんな1日でした。午前中はオイラーの等式(大部分はオイラー角)について話を先輩としていた反面、夕方からは突如簡単な計算や短期的に物事が記憶できなくなったり(頭がふわっとしていた)と、なんともいえない1日でした。帰りの電車で、こんな症状(突然、簡単なことができなくなる)を調べていたら、「せん妄」の疑いが浮上。勘弁してくれ・・・タイトルのせん妄については以上です。

本題は、先輩との話にでてきた『「オイラーの等式」と統計学はどんな関係にあるのか』です。結論から言うと、正直あまり関係がないと思う(私の統計レベルでは)。

だからといって、勉強する必要がない!とは言えません。オイラーの等式の証明過程では、eやπなど統計学でも重要な役割を果たす数がでてますし、確率分布の導出とかではマクローリン展開もでてくるし、虚数のiは特性関数の計算で使いますし。

直接的には関係ないけど、理解することに損はないです。以下、日本一おおまかな証明です。笑 無限回微分可能な関数は、無限級数で展開できるという条件のもと、e、cos、sinのマクローリン展開して、ゲームセット。

f:id:teruaki-sugiura:20150911223005p:plain

以上でおしまい。ほんま散々な一日でした。笑

広告を非表示にする